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問題分析ゼミナール(3年生)紹介[牛尾 奈緒美]

明治大学情報コミュニケーション学部 分析ゼミナール(3年生)紹介
牛尾 奈緒美 教授
(主要担当科目)ジェンダーマネジメント

≪学生へのメッセージ≫

 とにかくみなさんのやる気,努力次第でゼミナールは大きく変わります。例年ビジネスモデルコンテストへの参加等,積極的な活動が行われています。ゼミナールのガイダンスでは,研究発表の見本として,パワーポイント資料などお見せしますので参考にしてください。自分たちの力でどこまでできるのか試してみる良いチャンスです。
■研究テーマ
業界や企業の研究を通じて,社会的問題を解決する方法を見つけ出す
■研究内容
  いよいよ3年生となり,そろそろ就職のことが気になってきた人も多いのではないでしょうか。心はなんとなくあせってきた。しかし,正直なところ,そもそも世の中にはどんな業種,どんな会社があって,どんな仕事があるかもよくわからないという人も少なくないのではありませんか?
このゼミナールでは,そんな悩みに応えるべく,日本の経済社会を構成する様々な業界,各種企業の研究を行い将来の就職先選定の重要な指針となる知識を習得するとともに,研究成果の発表・議論のプロセスを経ることにより問題分析能力や論理的思考を養うことを主たる目的としています。各人は,個人あるいはグループ単位で関心ある業界,企業を選んで調査・研究を行い,その結果をパワーポイントなどのプレゼンテーション機器を用いて発表することが求められます。そして,発表に対してゼミ内で議論を行い,新たな分析視点や問題点の発見,さらなる知識・論理の探求が進められていきます。
こうした基本方針のもとゼミナールを進行していきますので,何よりも,各人の参加意欲が旺盛であることが肝心となります。また,研究においては,業界内でライバル企業同士の競争戦略はどのように展開されているのか,各企業の経営理念や競争のドメイン,人的資源管理施策はどのようなものなのかなど,経営学の基本知識も不可欠となると思われます。従って,これまでに経営学の授業をすでに履修していることも望ましい条件の一つとなります(もしこの条件を満たしていない人は個人的に相談に応じます)。
その他(学生へのアドバイス)
  とにかくみなさんのやる気,努力次第でゼミナールは大きく変わります。例年ビジネスモデルコンテストへの参加等,積極的な活動が行われています。ゼミナールのガイダンスでは,研究発表の見本として,パワーポイント資料などお見せしますので参考にしてください。自分たちの力でどこまでできるのか試してみる良いチャンスです。ここでのガンバリが将来の就職に生かされることは間違いないでしょう。
ゼミ合宿の実施の有無についてはみなさんとの話し合いで決めたいと考えています。