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問題分析ゼミナール(3年生)紹介[川島 高峰]

明治大学情報コミュニケーション学部 分析ゼミナール(3年生)紹介
川島 高峰 准教授
(主要担当科目)政治学/政治とメディア

≪学生へのメッセージ≫

学びの姿勢で重要なのが「感謝・素直・思いやり」です。その反対が「自己承認欲求・我流独尊・周囲の空気に気づかない」です。ゼミではこの学びの姿勢を重視します。実際の社会も、自己変革より自己の快・不快が先行し、それ故、学びが疎かになる人に居心地が良いほど甘くはありませんよ。

■研究テーマ
課題先進国日本と地球規模課題(国連持続可能な開発目標)を国際交流・地方創生・映像制作から学ぶ
■研究内容
  活動重視の研究スタイルです。ここでの予定は2017年7月,本シラバス締切段階での予定であり,今後の予算・事業の獲得や,先方の事情により変更があります。また,各プロジェクトは1,2年も参加するので3年は各プロジェクトに対しヘッドクォーターの役割をします。全部のプロジェクトではなく,どれかにメイン・アクターとして参画(参加ではない)することが求められます。組織での管理・コミュニケーションができること,SNS等で連絡がよくできることが必要ですが,困難に直面することが多いので楽しくやれる人柄が大切です。
  • 【地方創生活動】
    • 富山県立山町,長野県小海町。地域創生に関わる調査と新政策の提案・パイロット事業の実施,日本の地方観光地の国際的な広報活動,地域インターン等。
  • 【アクションカメラによる映像作成】
    • ゼミでドローン・オズモ等の各種カメラを所持,海外取材も実施してきた。またドローンによる社会文化経済に対する革新・変容の研究。
  • 【国際交流】
    • ASEANの大学との国際交流,国際共同による意識調査・映像制作,国際学生会議の組織化(8.25-27,Bangkokで開催)と実施。
  • 【海外インターンシップ】
    • ベトナム,カンボジアでのインターン・ボランティア体験。
  • 【オリンピック】
    • 学部間共通講座でオリンピック関係の講座を担当しています。担当教員は日本オリンピック・アカデミー会員であり,体育の日の前後にシンポジウムの組織化を行います。
  • 【日本模擬国連会議への参加指導】
    • 関西大会(8月)/全日本大会(年末)への参加。担当教員は日本模擬国連全米大会派遣団の指導経験あり。「グローバル共通教養総論」(学部間共通科目,英語で学ぶ地球規模課題の講座)の履修が必須となる。担当教員の講座なので予復習しながら講義に参加できます。
 4年生には卒業論文作成を必修とします。論文の分野内容は問いません。例年,「君のパスワード」を主題にしなさいと言っています。つまり,その主題によってしか開くことが出来ない私,あなたにとって大切なことを主題にしなさいということです。